楽しい手作り

手作りはあったかい

手作りという言葉から連想される物ってなんでしょうか。
筆者の場合はマフラーです。
きっとみなさんも彼氏やだんな様に作ってあげたことがあるのではないでしょうか。
残念ながら私は彼氏には一度も作ったことはありません(笑)
でも犬仲間のおばあちゃんに作ってあげたことがあります。
いつもそのおばあちゃんの敷地でうちの犬を遊ばせていただいていたので、お礼の意味も込めて制作しました。
当時は編み物を初めて日が浅かったので本当に不格好なマフラーで、ドキドキしながら渡しに行きましたが快く受け取って頂けました。
その後は、忙しくて犬の散歩を両親に任せていたのとおばあちゃんが引越しされて関係は絶たれたように思えました。
しかし3・4年経ったある日、買い物に行く道中でおばあちゃんに再開できたのです。
ちょうど寒い季節だったのですが、なんとおばあちゃんがあの時の私の贈った下手くそマフラーをしてくれていました。
大切に使っているよ。との言葉に本当に嬉しい思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。
残念ながらおばあちゃんの消息はその後パッタリとわからなくなってしまい、今お元気にされているかどうかも分かりませんが、手作りのものを大切にしてもらえた喜びは今でも私の胸をあったかい気持ちにしてくれます。
皆さんも恋を手に入れるための武器や自己満足としてではなく、感謝の気持ちを手作り品に託して贈ってみてはいかがですか?
脱毛の人気エステサロンはコチラ

自分で作らない(笑)

私は釣りが趣味なのですが竿置きを持っていません。
やはり竿置きがあると仕掛けを作る時とか、何かと便利ですのでここは手作りしようではないか!ということで一念発起しました。
でも安く仕上げたいのでダイソ○で資材調達!
高いところのハンガーなどを取れるやつ(猿股かな?)を1本と突っ張り棒を2本購入。
滑りやすい場所での使用を考えてイス用滑り止めシール1セット。
これらと家にあるもので製作開始。
まず、釣り糸が摩擦で切れては困りますので猿股のUの部分にふすまやドアに付けるクッション材を両面テープで貼り付けました。
そして三脚タイプにするので、突っ張り棒を猿股に固定・・・。
自分では無理ということが判明しましたので、ここで父の登場です。
父はDIY歴60年以上。
これまでも網戸のない家に住んでいたときに自作の網戸を製作。その後も棚、物置部屋や飼育している亀の水槽のフタなど様々制作してくれています。
もともとサッシ会社に務めていたのでモノづくりは得意なようで、今回も注文通りに竿置きを作ってくれました。
しかし実釣で使用してみましたら、風の抵抗に弱くすぐに倒れてしまい実践向きではありませんでしたw
お金を出して買えば済むことなのですが、知恵を出すことが面白いのでまた改良して父に作成してもらいます(苦笑)